みなさん、こんにちは。元気にお過ごしでしょうか?
寒くなってきたので、そろそろ冬支度を始めました。
ふと思ったんですが、涼しい部屋から眺める暑い夏の風景より、暖かい部屋から眺める寒そうな冬の風景の方が、なんとなく好きです🍵 みなさんはどうですか?
さて、いつもこのブログでは「自分に向き合う」「感情を感じ切る」と、ちょっと重めのことを言っておりますが、人ってずっとそれを24時間365日続けることって、まあできないですよね。
逆に病みます。
ということで今日は、重くない話題。
2年くらい前にハマっていた「いい意味で」を紹介します。
え、なんじゃそりゃ、なんですが。
これ、ちょっとどこで知ったのかはすっかり忘れてしまったんですが、Xか何かで誰かが言っていたのを真似たんですよね。(出典出せなくてすみません)
どういうことかというと、何かネガティブなことを言ったときに、その後に「いい意味で」をつけると心が軽くなるっていうものです。
例えば、「あ〜疲れた」「もう無理かも」「あの人ほんと何なの」「自分が嫌になるわ」
そんな言葉を口にしたとき。
胸の辺りに残る、燃えかすみたいなモヤモヤがあるような気がして。
そんな時は、こんな風に「いい意味で」を付け加えてみてください。
あ〜疲れた、いい意味で。
もう無理かも…いい意味で。
あの人ほんと何なの、いい意味で。
自分が嫌になるわ、いい意味で。
これ、なんかちょっと胸の辺りがクスってなって、その時の感情が中和される感覚になります。
わたしは仕事中にストレス感じた時によく使っていました。
ちょっと笑けて、なんか”できる気がしてくる”んですよね。
誰かと一緒にやるのも楽しいです。
自己対話のように本質的ではないけど、日々の暮らしの中で、今の気持ちを中和する小技。
行動認知療法的に言うと“リフレーミング”という考えに近いらしいです。
同じ出来事を、違う角度から見る小さな小さな練習になるかもしれません。
本質を見つめる日もあれば、こうして小技で心を穏やかにする日もある。 そのやさしいゆらぎもまた、人間らしさなんだろうなと思います🌱
ということで、自分を見つめる自己対話ももちろん大切だけど、日常を軽やかに生きる技も大切にしていいというお話でした。
季節の変わり目なので、みなさん風邪に気をつけてお過ごしください🍂
それでは、また次の記事でお会いしましょう🍵
関連記事
-
内観と内省の違い|自己対話に欠かせない2つのアプローチ
内観と内省は、どちらも自分の内側に目を向けるプロセスですが、役割やタイミングは異なります。自己対話の流れの中で、この2つが何をしているのかをやさしく整理します。 -



やりたいことが自然に見えてきた理由|内省からわかった“心の声”(Part2)
ネガティブな感情を味わい尽くして、内省していったら、いつの間にか「やりたいこと」が自然に浮かぶようになっていた。自己対話を重ねた先に見えた、小さな変化と“しっくり”の話です。 -



「本音で生きる」って現実的にどうなの?不安と向き合いながら、「しっくり」を選ぶ日々
「本音で生きたい」って思っても、不安はある。それでも、ひとつずつ「しっくり」を選んでいくことで、少しずつ変わってきた。現実的なゆらぎと、内側の声。そのあいだで揺れながら生きる記録です。 -



DoingとBeingの意味と違いを整理|どちらを先に整える?
「Doing」と「Being」という言葉を耳にしたことはありますか?行動重視の社会の中で、Beingを整えることの大切さを自己対話の体験を通して考え、自分の人生を生きるヒントを整理してみました。
くりちゃん
ブログ・自己対話セッション運営
神奈川県出身、現在は韓国在住。
ブログ「こころの時間」など月1~4回、更新しています。




くりちゃん
ブログ・自己対話セッション運営
神奈川県出身、現在は韓国在住。
ブログ記事「こころの時間」など
月1~4回、更新しています。
🌱やさしく整理する時間がほしいときは。
タロットでも、対話でも。
いまのあなたに合わせて、一緒に“整える”お茶の時間をつくります。






