こころの時間– category –
自分とやさしく向き合い、生きていくヒントを見つけるためのカテゴリです。
不安やモヤモヤなどの「感情としてのこころ」から、
揺れても戻ってこられる「在り方としてのこころ」までを丁寧に扱いながら、
自己対話(内観・内省)や自己受容、自然体で生きるヒントをまとめています。
-
自分を変えようとしなくていい|自分らしく生きられない理由を、Beingからひもとく
自分らしく生きたいのに、なぜかしっくりこない。その背景には、「そのままの自分」とのつながりのズレがあるのかもしれません。この記事では、Beingという視点からその仕組みをひもといていきます。 -
自己受容は甘やかし?|その誤解が生まれる理由
自己受容は甘やかしなのでは?と感じる方へ。自己受容と甘やかしの違い、誤解が生まれやすい理由、自分に合った選択や行動とのつながりをやさしく整理します。 -
思いやりで疲れる理由|DoingとBeingで見る2つの優しさ
思いやりを大切にしているのに、なぜか疲れてしまう。そんな感覚はありませんか?この記事では、DoingとBeingの視点から、疲れやすい思いやりと疲れにくい思いやりの違いをやさしく整理します。 -
存在を尊重されたとき、人は深く癒される|他者からの受容がもたらす、安心と自己受容
歯科治療の中で体験した、思いがけない心の癒し。 存在をそのまま尊重される関わりは、人の内側の安心や尊厳を静かに回復させます。他者からの受容と、自己対話で育ててきた受容が重なったときに気づいたことを書きました。 -
自己否定がほどけると、出来事は脅威ではなくなる
出来事に心が揺れるのは、外側ではなく“内側の意味付け”が反応しているからでした。 自己否定がほどけると、出来事は脅威ではなくなる。その変化を静かに紐解きます。 -
内観と内省の違い|自己対話に欠かせない2つのアプローチ
内観と内省は、どちらも自分の内側に目を向けるプロセスですが、役割やタイミングは異なります。自己対話の流れの中で、この2つが何をしているのかをやさしく整理します。 -
自然な在り方のまま、現実を整えていけるのか|こころ × 現実の実験
この1〜2年、内面にだけ集中する「空白の時間」を過ごしてきました。そこから今度は、整ってきた在り方を持ったまま、現実をどう整えていくのか。「こころ × 現実の交差点」に立った今の気持ちと、これからのブログのテーマについてお話しします。 -
反応して生きるのをやめた|こころに「戻れる場所」ができた年
2025年は、反応して生きるのをやめ、「在り方」を起点に選び直す感覚が体に馴染んだ一年でした。自己対話を重ねた先で起きた、静かな変化の記録です。 -
内面に集中していたら、現実にビンタされました|こころ重視タイプが現実と向き合うとき
心は安定しているのに、試練がやってきた。内面に深く潜っていたら、ある日突然、現実に呼び戻されました。こころ重視タイプが現実と向き合うときの、正直な記録です。 -
やりたいが“しなきゃ”になるとき|DoingとBeingのバランス
がんばらないつもりが、いつの間にかがんばっていた。楽しいはずなのに、体調不良。 今回は、自然体で生きるつもりでバランスを崩した私の“とほほ”体験からの気づきをシェアします。
