こころの時間– category –
自分とやさしく向き合い、生きていくヒントを見つけるためのカテゴリです。
不安やモヤモヤなどの「感情としてのこころ」から、
揺れても戻ってこられる「在り方としてのこころ」までを丁寧に扱いながら、
自己対話(内観・内省)や自己受容、自然体で生きるヒントをまとめています。
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“正しい言葉”より“自分に合う”を選ぶ|4つのエレメントで迷わないヒント
「正しい」と言われる言葉が、いつの間にか自分を苦しくしていませんか?人にはそれぞれ、火・風・地・水という気質(エレメント)があり、響く言葉も違います。自分のエレメントを知り、“しっくりくる言葉”を選ぶことで、心はもっと軽やかに整っていきます。 -
自己啓発がしんどいと感じたら読む話|4タイプでわかる「モヤモヤの正体」
「その自己啓発、あの言葉、なんだか苦しい…」本当は正しいはずの言葉が、自分には合わない気がする。今回は、そんな違和感の正体を「エレメント(火・風・土・水)」の視点から優しく紐解いていきます。 -
十牛図を“自己対話のガイド”として体感的に読む|今の自分がわかる10フェーズ
十牛図を「自己対話のガイド」として体感的に読み解く記事です。心の10フェーズを現代の感覚で整理し、今の自分の状態を静かに見つめ直すヒントをまとめました。 -
ネガティブ感情とのつきあい方|心が軽くなる5つの整理ステップ
ネガティブな感情との向き合い方に、最近わたしの中で定着してきた感情整理の5ステップをご紹介します。感じ切って気持ちを整理することで、心は自然と整います。 -
自己受容までの道|私が実はやっていたこと(と、やめたこと)
自己受容のプロセスで、自己対話以外に実際にやっていた心身ケアをご紹介。挫折した習慣も含めて、リアルな実践録です。 -
「自己対話がしんどい」と感じるあなたへ|向き合う4つのフェーズをやさしく解説
自己対話をするとしんどくなるのは、あなたが悪いからではなく、とても自然なこと。この記事では「正面から向き合うフェーズ」のしんどさを中心に、自己対話の4つのプロセスと、それでも向き合う価値についてやさしく綴ります。 -
「育てる経験」が、心をじんわり成長させる
コントロールできないものと向き合いながら、ゆっくり育てる時間。その中で、心もまた育っていく。そんな「育てること」が教えてくれることについて、今日はちょっと軽やかに。 -
十牛図とは?|「本当の自分」を探している人のための、こころの旅の全体像
禅の教え「十牛図(じゅうぎゅうず)」を、10枚の絵の流れに沿ってわかりやすく解説。各図の意味や順番を整理しながら、自分らしさ・自己対話・自己受容とのつながりを、現代の感覚でやさしく読み解きます。 -
自己受容とはどんな状態?|Before / Afterで見えた、揺れても戻れる心
「自己受容」とはどんな状態なのか。評価や不安に揺れていたBeforeから、揺れても戻れる心へ。自身の体感をもとに、心の変化を綴った記事です。 -
「本音で生きる」って現実的にどうなの?不安と向き合いながら、「しっくり」を選ぶ日々
「本音で生きたい」って思っても、不安はある。それでも、ひとつずつ「しっくり」を選んでいくことで、少しずつ変わってきた。現実的なゆらぎと、内側の声。そのあいだで揺れながら生きる記録です。
