みなさん、こんにちは〜🍵
くりちゃんです。
今日は、お茶菓子の時間です🍪
実は、最近ちょっと落ち込んでいました。
引っ越さないといけないことになり、それがきっかけで、これまで全く目を向けていなかった課題が芋づる式に出てきまして。…さつまいもは好きです🍠
なんとなく「この生活はこれからもずっと続いていく」ような気がしていたんですが、それが思い込みだったことに気づきました。
当たり前は、当たり前じゃないんですなぁ…
油断大敵諸行無常…
で、対処していく過程で他にも「とほほ」な出来事が起き、気付けば不安や後悔のような感情が増えて、「あれ、そういえば、あの心の平穏はどこに行ったっけ?」という感じでした。
そんな時、人に助けられたり、温かさに触れる出来事がありました。そこで改めて自己対話してみると、自分はいつの間にか「現実は”すべて”厳しいもの」という前提で世界や未来を見始めていたことに気づいたんですね。
前回の「自己理解」の記事で自分で書いたことが、ブーメランで返ってきました🪃
引用:そんな一人の人間の中にある「多様な側面」を知り、そのまま置いておけるようになったことで、「まあ、私にはこういう部分もあるよね」と自分全部を否定することがほとんどなくなりました。
これ、現実世界にも当てはまるなって思いました。
私の場合、「とほほ」なことが続くうちに、「ああ、やっぱり現実は厳しい」と、現実の一側面だけを、現実全体のように捉え始めていたみたいです。
でも本当は、厳しい面も、優しい面も、つまらない面も、楽しい面もあって、そんなひとつひとつのピースが重なり合って作られているんですよね。
そうか、自己受容や自己理解と同じで、人生や現実もそのまま見て理解すると、それぞれのピースを良い悪いではなくそのまま置いておけるなぁ、と思いました。
でも、実際にその状況の最中では、俯瞰してみるのは難しかったりしますよね〜
どんな出来事が起きても、こころが揺れないのが理想かもしれませんが、揺れるか揺れないかはその時にならないと分かりません。だからこそ、こころが揺れても、「あ、今揺れてるなぁ」と気づいて立ち戻れることが大事なんだろうなぁ、と改めて感じました。
あ、みなさん、突然ですが、ホーキンス博士の意識マップってご存知ですか?
最近、改めて見てみたら、すごく面白いなぁと思いまして。あの表に自分の意識の状態を照らし合わせてみると、ものすごく客観視できて最高のツールです。今回の私は「Fear(恐れ)」の状態でした。
今、その意識マップについても整理しているので、そのうち記事にしたいと思っています。お楽しみに。
それでは、また次回の記事でお会いしましょう〜🍵



記事を書いた人|くりちゃん
自己対話と自己受容をテーマにしたブログ・
セッション運営。
ブログに書いたことは、
大体後日自分にブーメランで返ってきます。
好きな食べ物はインドカレーです。


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