停滞期は、人生の余白

私は、定期的に「停滞期」がやってきます。

数ヶ月に一度くらい。

何かをやらなきゃいけないわけでもなく、
特別やりたいこともない。
動くエネルギーが湧いてこない。

そんな時期です。

くりちゃん

そのたびに、頭のどこかで
「あれ、これ、大丈夫か?」という不安がよぎります。

でも、いつも同じところに戻ってきます。

今は何もしなくていい。
無理に動かなくていい。

これは、人生の「余白」なのかもしれません。

そうやってしばらく過ごしていると、
いつの間にか、また内側から

「あれやりたい」
「これやろう」

というエネルギーが湧いてきます。

まるで、土の中でうずくまっている種が、小さな芽を出すように🌱

その流れで生きるのが、いちばん自然。

どうやらそんな性質の人間も、この世界には生息しているようです。

夕暮れの青い空と丘のシルエット|静かな時間に心を落ち着ける内省の瞬間をイメージした空の風景

実は今回の停滞期、もとい「余白」は、
大きな現実の出来事が終わった後の空白でした。

得たものが大きかった分、しばらく喪失感もありました。

でもよく考えたら、それはその出来事で、
自分の内側が満たされたことによる余韻だったんですね。

もう一度、内側に満ちているものを丁寧に見つめ、
それを「満腹感」として味わってみました。

そうか、私の人生の余白には、大きく分けて、ふたつあるかもしれない。

どちらにしてもそれは、
人生が次に動き出す前の、静かな時間。

そうやって過ごしていたら、
また少しずつ、やりたいことの種からぽつぽつと芽が浮かんでくる。

だからきっと、これでいい。

そんな生き方でもいいんだと、

最近は、少しずつ腹に落ちてきています。

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記事を書いた人|くりちゃん

武士道に憧れて繊細こじらせてた民です。

「うまく生きるより、しっくりを生きる」ことを
大切にしている、心のズレ翻訳者。
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得意料理はインドカレー。

プロフィール写真
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