みなさん、こんにちは〜🍵
くりちゃんです。
このブログではよく「自己対話をして、しっくりで選ぶ」って言っている気がするんですが、
そもそもしっくりってなんだろう?
納得と何が違うのかな〜?
とふわっと思ったので、考えながら言葉にしてみます。

まず「しっくり」って、私の中では、思考は止まっているというか、体が先にわかっていて、感覚的にGoサインが出ている気がします。頭じゃなくて、体がOKって言っているような感じ。「なぜOKなの?」と聞かれると、理由は分からない。「なんとなく」と答えるしかない。でも、体の内側の抵抗がない、なにかピタッと合致しているような感覚です。
一方で「納得」は、頭の中の考えがロジックとして「あ、それ筋通ってるな」って着地する感覚。考えに対して、体が「わかった」と言っているような。「〜べき」「〜しなきゃ」があっても、体も心も「うーん、まあいいよ、今はしょうがないよね」って言っているような。条件付きというか、期間限定というか、思考の主張を体が受け入れている作業というか。
みなさんは、どんな感覚がありますか?
というか、なんだか、少なくとも4つくらい行動エネルギーの種類がある気がしてきました。
🌱 やりたい衝動 > しっくり > 納得 > しっくりも納得もしてない
もう一度まとめ直してみると、
「やりたい衝動」の行動は、もう反射レベルで、止まらない。内側から勝手に湧いてくるエネルギー。爆発力が一番高い。喜びに近い。やらずにはいられない。もう他人にどう思われるとか、世間の常識とか、後先とか関係ない。もうカウントダウンがない富士急のドドンパ状態。燃費は悪いけど、私的には一番尊いです。
「しっくりからの行動」は、抵抗もなく、すーっと、体がGoと言っている。推進力は、首に優しいドドンパ。自然で、軽やかで、消耗も少ない。多分、自分の無意識レベルで何かがピタッとハマった時にくるものだと思っています。一番好きで体にやさしい。
「納得からの行動」は、頭が先で、その筋が通っていることに対して、体が「う〜ん、まあでもいいよ、一旦わかった」と妥協して受け入れている感じ。心はまだ完全に追いついていないけど、頭でやる意味は理解した状態のような。ただ、行動に移すには心を律する必要があるので、割と今あるエネルギーの消費が必要。現実や事実を見たときに「〜しなきゃ」「〜するべき」思考の時に多いかもしれません。
「しっくりも納得もしていない状態での行動」は、私的には一番行動に移しにくいです。「頭ではわかってるけどなぜかやらない・できない」状態になりやすい。でもこれが一番現実的だし、日々の大半のことってこれなのかもしれません。本当に嫌じゃないのであれば、「考えすぎず、とりあえず小さくやってみる」のもいいのかもしれません。動いてみたら、見えるものがあったりする。
順番や感覚は私の主観です。
これ実は人によってどれが自然か、やりやすいか違うんですよね💡
私は、どうしてもやりたい衝動かしっくりを待ちがちなんですが、これって予定に組み込めないんですよね、いつ来るかわからないものなので…!で、一回寝かせてしっくりや衝動を待っていたら、数ヶ月、数年経っていることもあるある。
とりあえずやってみたら良いことも、意味を見出してから、と色々頭の中でこねくり回しているうちにどんどん動けなくなったりします。そういう時は無意識に「やらない理由」を探しているのかもしれません。
そして「しっくり」&「やりたい衝動」発動には、無数のそれ以外の行動とそれに対する現実からのフィードバックも必要な気がして。(逆に疲れている時は、情報を入れない、何もしない、充電も大事なこともあります。)
なので、最近は「とりあえず」「あんまり考えずに」動いてみてから、検証や修正をするという方法も意識的に取り入れております。

ということで、で?っていうまとまりのない記事になってしまったのですが、お茶菓子の時間ということで、思考垂れ流しで失礼いたしました。
みなさんは、どういう状態でよく行動していますか?よかったらコメントで教えてください。
それでは、また次回の記事でお会いしましょ〜🍵



記事を書いた人|くりちゃん
自己対話と自己受容をテーマにしたブログ・
セッション運営。
ブログに書いたことは、
大体後日自分にブーメランで返ってきます。
好きな食べ物はインドカレーです。


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