みなさん、こんにちは〜🍵
くりちゃんです。
今日はちょっと雑記的に、最近感じていることを記録に残しておこうと思います。
今年は、このブログで「こころ × 現実」というテーマを掲げて、在り方をベースに現実って本当に整えていけるのか?という実験をしていたわけですが、やっとなんとなくその輪郭が見えてきました。
「在り方ベースの現実」って土台ができるまで時間がかかるだろうなとは思っていたんですが、ちょっと形が見えるようになるまで10ヶ月くらいかかりました。体感的には結構長かったです。しかも想像していた方向性とはなんだか全然違っていました。
で、直近のバタバタドンガラガッシャンを抜けて残った現実基盤は、「セーフティーネット」のようなものでした。
どういうことかというと、まず住居がかなりサイズダウンになりました。住居コストも以前の2割に。これによって「維持するためになんとかしていく」ではなく「何か起きてもどうにかなる」という安心感がベースになりました。また、仕事が以前よりシンプルなものになり、自身の性質に合った省エネ運転できそうな環境になりました。(働き方はまだこれから検証が必要)

これまでの私は、資本主義的な「More(成長・向上・拡大)」が無意識の前提としてあったと感じています。でも今回起きたのは、「自分が本当に心地よいか、無理なく続けられるか」の軸で選択し、「Right-size(自分に合った規模)」に整えていく(ときには強制的に整っていく)ことでした。
内側には「自己受容」のベースを持つことで、どんな自分でもそのまま受け入れるというセーフティーネットがあり、外側には「自分にとって無理のない継続可能な暮らし」をベースとして持つと、何かあっても最低限の生活基盤が崩れにくいというセーフティーネットがある。
私個人の体感としてですが、この内側と外側の状態があることで本当の「軽やかさ」を実感し始めたんですね。「内側の平穏」を持ちながらも、「内側から湧くやりたいこと」を地面に激突を恐れずに挑戦できる環境になった感じです。
内側と外側の一致というか、統合というか。二つの側面の調和が大事なんだと改めて感じました🌱
で、ここでちょっと正直に言っておきたいのが、意図的に「内側を大切にするために設計した」のではなかったということです…!
実際は外圧や出来事やトラブルで、そうせざるを得なかったのであります。色々起こる中で、その時その時で、内側の感覚を元に選択や行動をしていきました。現実基盤がスクラップ&ビルドされたので、その最中にいる時は正直結構しんどかったです。時には自分は何か間違いを犯したのか?と疑いたくなるタイミングもありました。でもその都度、自分の内側に戻る自己対話(内観・内省)をしていきました。🌱
そうして「“結果的”に、在り方ベースをベースにした現実運営の仕組みが整い始めた」と言う方が正確な気がします。
実はSNSで「内面が整うと外側も自然と整う」っていう発信をたまに目にしていて、もっと穏やかに整っていくものだと勝手に思ってたんですが、私の場合はまったく違いました〜笑 内側と外側に大きなズレが実はあったからなのかもしれません。
で、この現実基盤で本当に継続していけるのかはまだわかりません。ここからまだ実験は継続です〜。一旦、中間報告ということで記録として残しておきます。
それでは、また次の記事でお会いしましょ〜🍵



記事を書いた人|くりちゃん
自己対話と自己受容をテーマにしたブログ・
セッション運営。
ブログに書いたことは、
大体後日自分にブーメランで返ってきます。
好きな食べ物はインドカレーです。


記事を書いた人
くりちゃん
自己対話と自己受容をテーマにした
ブログ・セッション運営。
ブログに書いたことは、
大体後日自分にブーメランで返ってきます。
好きな食べ物はインドカレーです。
もし少しでも感想や質問、リクエストがあったら、そのまま気軽に送ってください💭
※ コメントは公開されず、くりちゃんだけに送信されます。
🌱ひとりで悩まなくても大丈夫
なんか生きづらい、選択に迷っている、自分の本音が見えない、このままで良いのか本当に悩む。いまのあなたに合わせて、自身の傾向を理解したり、頭のごちゃごちゃを整理したり、心の奥の本音を見つめたり。一緒にあなたの内側に目を向けるセッションやっています。
関連記事
-
自己受容までの道|私が実はやっていたこと(と、やめたこと)
自己受容のプロセスで、自己対話以外に実際にやっていた心身ケアをご紹介。挫折した習慣も含めて、リアルな実践録です。 -
周りから見て「恥ずかしくない物語」|他人の評価ではなく、自分の在り方を大切にするまで
「ちゃんとしている人に見られたい」「失敗したと思われたくない」。そんな思いから、いつの間にか「恥ずかしくない物語」を生きようとしていた私。自己対話を通して、他人の評価ではなく、自分の在り方に誠実な人生を選ぶことについて考えました。 -
タロットカードで自己対話|私のコレクション紹介
今回は、私が普段の自己対話やセッションで使っている、頼りになる相棒のタロットカードを3つご紹介します。 -
思いやりで疲れる理由|DoingとBeingで見る2つの優しさ
思いやりを大切にしているのに、なぜか疲れてしまう。そんな感覚はありませんか?この記事では、DoingとBeingの視点から、疲れやすい思いやりと疲れにくい思いやりの違いをやさしく整理します。

